お釣りの枚数を少なくする支払い方法

お釣りの小銭枚数を少なくする支払い方法

小銭入れがパンパンに膨らんでしまうのは、薄い財布が好きな人でなくとも好ましい状態ではありませんよね。
消費税が8%になってから支払いやおつりで1円玉が増えることが多いのでなおさらです。

 

そこで私は小銭が少なくなるように支払える簡単な計算方法を考えました。

 

小銭を少なくするには、1円玉や10円玉、100円玉がいつも4枚以下にすることです。
そのためにはおつりに5円玉や50円玉や500円玉が含まれるようにするのです。

 

たとえば、コンビニで買い物をしたら支払金額が687円で、手持ちの小銭が344円だった場合を考えてみましょう。
計算が面倒だからと1000円札で支払うと、おつりが313円戻って来ます。
コインの枚数で考えると、3+1+3で7枚増えてしまいます。

 

ところが、うまく支払えば、おつりは555円になり、小銭の量も減らせるのです。

 

お釣りを555円にするためには、687円+555円=1242円という計算で導き出すこともできますが、そんなややこしい計算は必要ありません。

 

 

そのやり方ですが、1円の位、10円の位、100円の位を別々に出していきます。

 

まず、1円の位から支払います。
1円の位が7円なので、まず2円出します。
そして10円を1枚出します。
合計12円。これで1円の位の支払いは終わりです。
おつりは5円です。

 

次に10円の位を支払います。
10円の位が80円なので、30円出します。
そして100円玉を1枚出します。
合計130円で、おつりに50円玉が来ます。

 

同じように100円の位を払います。
まず100円玉を1枚出して、最後に千円札を出します。
おつりは500円ですね。

 

 

払ったコインは、1円玉が2枚、10円玉が1円の位の支払で払った1枚と10円の位の支払で払った3枚をあわせて4枚、100円玉が1枚。合計で7枚払ったことになります。

 

そしておつりは5円玉1枚、50円玉1枚、500円玉1枚の3枚を受け取ります。

 

 

ご理解いただけましたでしょうか?

 

コツは、位単位で払っていくということです。
上の例だと、1円の位の支払で10円を1枚出していますが、10円の位を払う時にそのすでに出している10円を無視して10円の位だけ新たに払うということです。

 

何度か実践してみればすぐに慣れると思います。
レジの女の子に尊敬の目で見られるようになりましょう(笑)

 


このページの先頭へ戻る