普段財布に入れないお金は?

普段財布に入れて持ち歩かないお金は、たんす預金がGood!

普段財布に入れて持ち歩かないお金は、銀行口座に預けるのが普通です。でも、それってお得なことは何もありません。
今の時代、銀行金利がほとんどゼロに近いので、銀行にお金を預けていてもほとんど増えません。
逆に時間帯や場所によっては自分のお金を引き出したり預けたりするだけで、普通預金に1年間10万円預けておいた場合につく金利以上に手数料がかかります。

 

定期預金にするともっといい金利がつきますが、大きな金額が必要だったり、すぐには引き出せないなどの制限があって日常的に使うお金を預けるのには適しません。

 

 

なので、ある程度のお金は銀行口座に入れずに自宅で保管する人が増えているそうです。いわゆる「たんす貯金」ですね。

 

たんす貯金にはもちろん利息はつきませんが、どっちみち銀行に預けてもほとんど利息がつかないのですから、損するわけではありません。それどころか、出し入れの手数料で要らぬ出費が発生して赤字になってしまいます。

 

でも、たんす貯金にもデメリットはあります。
現金を家に置いておくので無用心です。
空き巣被害だけではありません。友人や親戚が家に来たあとなどに、現金が減っていたりすると大変です。
自分が置いていた金額を思い違いしていることもありますし、誰かがつい間がさして抜き取ったかもしれません。自分の勘違いであったことがわかった場合はいいのですが、真相がわからなかった場合はその後のついあい方に問題が出てきます。

 

そのような問題ずべてを防ぐには、金庫で保管するのが一番です。
ただし、空き巣に入られた時に金庫ごと持ち去られる恐れもあります。
それを防ぐには、持ち去られない工夫が必要です。
簡単に持ち運べないような大きい重い金庫もいいでしょうが、大金を入れるのでなければ、かえって邪魔になるだけです。
なので、金庫とわからない金庫がお薦めです。

 

今はいろんなタイプの金庫が商品化されているようですね。

 

 

金庫選びのポイント


このページの先頭へ戻る