アブラサスを1ヶ月使ってみた

アブラサスを2週間の予定越えて1ヶ月使ってみた

アブラサスとフリューを2週間ずつくらい使ってみようと思っていましたが、先にアブラサスから使い始めたのは失敗でした。
使い心地が良すぎて2週間過ぎてもフリューに交代できずに1ヶ月以上使い続けてしまいました。

 

使い心地よすぎるというのは言い過ぎでしょうが、思わぬメリットがありました。
周りの反応がいいんです。

 

友人や仕事仲間と飲みに行き、お勘定するときに当然財布を出しますよね。すると目ざとい奴が、「おっ!なんやその財布。なんか変わってるな?!」とか言い出してみんなの注目を集めて話題になったり、馴染みの店だと支払うときに「その財布いいですね」などと言われるんです。
そしてアブラサスが薄くするためにどれだけの工夫をしているかを話すんですね。私が工夫したわけでもないですが、なんか誇らしい気分です。

 

これはフリューを使ってても起こらない現象だと思います。(まだ使ってないですが)

 

で、肝心の使い心地ですが、ズボンの後ろポケットに入れているときにその薄さを実感します。
最初は存在感がなさ過ぎて頼りないというか、あれっ、落とした?って何度か錯覚しました。
これはフリューでも同じだと思います。フリューのほうが実測値は薄いくらいですから。

 

お金の出し入れですが、一番心配だった小銭入れがとっても使いよいのです。あの小ささというか底の浅さが出し入れしやすいんです。
それに小銭がたまるとホックが閉まりにくくなるため、こまめに小銭を使うようになりました。
小銭は適当に入れると変に膨らむので、きちんと並べて入れるのが面倒なんじゃないかと思ってたんですが、あらかじめ手の中で重ねて入れると簡単にきれいに入ります。これはすぐに慣れました。

 

ところが、お札の出し入れが思いのほかやりにくいです。出すのは特に問題ないのですが、入れるのに最初は手間取りました。左の隅を差し入れ、そして下になった押さえの部分をめくって上から押さえる状態にする必要があります。
フリューや普通の財布なら差し込んで終わりなので、この部分は手間ですね。
ただ、お札の出し入れもすぐに慣れたので、今は問題ありません。

 

アブラサスを使い始める前は、お札の出し入れのために開けると相手に入ってるお札が丸見えになるので、少ししか入ってないときは恥ずかしいなって思ってたんですが、小銭が落ちないように縦長にして開けるので、相手にお札はまったく見えません。取り越し苦労でした。

 

 

何よりも問題なのはやはりカードです。
5枚全部が重なっているので、出すときに5枚全部出してから必要な1枚を抜き取ることになるので、手間だし関係ないカードも相手に見えるのでちょっと恥ずかしくもあります。
これは慣れればどうにかなる問題ではないですね。アブラサスの一番の欠点だと思います。

 

でも、こんな解決できそうにない欠点があってもアブラサスを使い続けたい気持ちになっています。

 

しかしそれではフリューとの比較という目的が果たせないので、しばらくフリューを使ってみます。

 

 

フリューも1ヶ月使ってみた

 


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